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赤字経営の売却

連続赤字でも評価される?諦める前に見直したいこと

連続赤字が続くと「もう無理」と感じがちですが、見方を変えると道が残っていることがあります。

この記事のポイント

連続赤字=価値ゼロではない事業の核が残っていれば、引き継ぎ手は探せます。
早く動くほど選択肢が多い時間の経過とともに打ち手は狭まります。
雇用や取引先を守る道にもなる売却は、廃業では失われるものを残せる選択肢です。

連続赤字でも残っている価値

連続して赤字でも、続いている取引先、働き続けている従業員、維持している許認可や設備は、それ自体が価値です。買い手はそこに、自社の経営資源を加えて立て直せるかを見ます。

時間との勝負になる

赤字が続くほど、資金繰りや金融機関との関係は厳しくなり、取れる選択肢は狭まっていきます。逆に言えば、少しでも余力があるうちに動くほど、良い相手・良い条件で引き継げる可能性が高まります。手遅れになる前に、一度専門家に相談しておく価値があります。

※ 本記事は一般的な情報提供です。税務・法務・会計の判断は専門家にご確認ください。diletto は M&Aの相談窓口として、ご状況に合った地域の専門家をご紹介します。

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